Bimocre

トップ1%顧客戦略

II. 顧客構造の新法則

解決できなかった問題を解決する。
10分の1のコストで10倍の効果を上げる、新しいマーケティング戦略。

<POINTS>

1.パレートの法則の、その先を行かなくては、問題を解決できない
2.ビモクリの「1%のプレミアム・ヘビーユーザーを創り出す」という全く新しい視点

 

1.20:80の法則に留まっていては、問題は解決できない 

トップ1%顧客を直接創り出す

パレートの法則は、マーケティングを多少とも学んだことのある人であれば、誰も知っている法則だ。20%の顧客で、売上の80%を占める、というものである。しかし、これをさらに深めて研究した人がどれだけいるだろうか。

ビモクリの「トップ1%戦略」の基盤には、5%の顧客で50%の売上、1%の顧客で20%の売上を占める、という法則がある。
言わば、『1:20』の法則である。

ビモクリの発見

 

これはただの推論ではない。私の前職のヤクルト本社においてもそれは証明されていた。

ある商品における店頭売買150万人の顧客データ分析

実際にビモクリの顧客である、ある有名メーカーのカテゴリーシェアNo.1のある商品の、直近の店頭売買データをご覧いただこう。下の表は、ファクト(事実)である。サンプル数は150万人。


これをみると、いかにヘビーユーザ―を創ることが重要であるかがわかる。100人いたとして、1人のへビーユーザーが20%を購入しているのである。つまりこの1人は20倍の購買力を有している、という事実を示しているのである。したがって、売上を20%伸ばしたいのであれば、もう1人ヘビーユーザーを創ればいい、ということだ。


ビモクリの「トップ1%戦略」は、こうした顧客データのディープインサイトの上に成り立っているのである。

2.1%のヘビーユーザーを創り出せ!

あなたのマーケティング戦略は、本当に「ヘビーユーザー」に目を向けているか?

今一度、マスマーケティングとは、どういうものかを振り返って欲しい。「どれだけ多くの人々に届いたか」、注目されようがされまいが、関心を持たれようが持たれまいが、マスマーケティングの根本はリーチである。広く網を投げて、客数を増やすという発想である。

そして、その中の一定の歩留まりが、「ヘビーユーザー」になっていった。

そもそも、「へビーユーザーを創る」という戦略発想は全くなかった。トップ1%顧客戦略は、これとは真逆の視点で、しかもヘビーユーザー育成を現実的に可能とする手法なのである。

もしかすると、以前にこれと同じ発想があったかもしれない。しかし、ヘビーユーザーを創り出す戦略理論も、ノウハウも、ツールも存在し得なかった。しかし今は違う。ビモクリが理論を構築し、そしてインターネットの発達によって手段も手に入れた。

工夫次第で、あなたの問題を解決する方法が誕生したのである。