マーケティングコンサルティング | MARKETING CONSULTING

埋もれている差別的優位性を抽出し、活かす。

無意識の中に潜在化している差別的優位性

ビモクリが企業に対してコンサルティングサポートを実施している中で、明らかに、しかも例外なく、共通する事実があります。それは、企業が自らの「差別的優位性」、あるいは「顧客価値」を理解していないということ。なぜなら、人が自分のことを客観的にみることが難しいように、自社のことをみるのは難しいもの、だから。とくに歴史のある企業ほどこの見落としは顕著。本来の優位性が長い年月の中で「当たり前化」し、無意識の中に潜在化してしまうようです。

ヘビーユーザーリサーチで探し出す

では、どうやって潜在化した優位性を再び浮き上がらせることができるのか?。そもそも、企業の気づかない「差別的優位性」が何であるかを分かっているのは誰なのか?。そう、答えはヘビーユーザーであり、そのヘビーユーザーから、埋もれた企業の差別的優位性を抽出するのが、「ヘビーユーザーリサーチ」なのです。

失敗リスクを排除する

ビモクリのコンサルティングの最大の特徴は、仮説検証から戦略構築、表現開発、媒体設計、そして市場テストまで・・・、全てを、このヘビーユーザーリサーチの結果と分析に基づいて行うこと。だから、失敗のリスクをとことん排除できるのです。広告会社が決して踏み込むことのない、「広告のROI(投資効果)」を見える化することができるのです。
紛れもなくこれが、ビモクリのコンサルティングの他に類を見ない特質なのです。

実質ステップ例

  1. step01
  2. step02
  3. step03
  4. step04
  5. step05