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潜在価値開発の8メソッド

4. 戦略のメソッド

 

潜在価値開発戦略の5段階を踏む


戦略とは、優位性を創り出すための枠組みを作り、そのなかで優先順位を決め、経営資源を集中していくことである。

潜在価値開発🄬理論における優位性を創り出す戦略的な枠組みは、差別的優位性構築の枠組みである。それを使って、戦略の方向性を決めているのが、「戦略」のメソッドである。それは、戦略的枠組みを大きく5つに分け、それに優先順位を付けたものである。

優先順位の基準は、「いままでやっていないこと」と「やりやすいこと」の2つである。

潜在価値開発戦略の5段階