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誌上マーケティング講座

週刊「企業と広告」

  • 「空飛ぶペンギン」のマーケティング講座 第23回
  • 2016年01月04日

ビモクリメソッド


 皆様あけましておめでとうございます。 本年も「空飛ぶペンギンのマーケティング講座」をお楽しみ下さい。

 昨年のビモクリのことをちょっと振り返ってみますと、創業3年目の年でしたが、大きな飛躍の年でしたね。

 昨年の初めからクライアントとなったある企業は、昨年だけで4プロジェクトが終了し、現在進行形で3プロジェクトを実施中です。ただ数が多いというのではなく、それぞれがすべて基幹ブランドです。そして関連部署からの依頼が引きも切らないという状況になっています。
 その結果、いままではプロジェクト毎の依頼だったものが、まとめて年間契約ということになりました。

 また年末には日本を代表するシンクタンクからビモクリのコンサルティングパッケージを売らせてほしいという依頼があり、今年からシンクタンクの顧客企業に紹介していくということになりました。

 別に自慢話をしたいわけではないのですが、そのように机上の空論ではなく、実際に成果を上げることができ、信頼できる筋からも認められているセオリー・ノウハウですので、読者の皆様が余計な疑念を持たずに、安心して読んでいただける内容ですよということを申し上げたいだけです。

 ここ数回は「どんな企業も陥りがちな罠から脱出する方法(情報開発の7ステップ)」のお話をして、前回はその第3ステップの途中までお話していましたが、今回は年の初めということもあるので、ビモクリの独自メソッドの体系を改めてお話してみたいと思います。

 コンサルティングの実践過程や毎月実施のセミナーや昨年実施した全6回の第4期マーケティング講座などのなかで、常に練り直しブラッシュアップしています。そこで今後の予告編的に、もう一度全体像をお話しておきたいと思います。

私の理論を体系化したものを今は「ビモクリメソッド」と名付けています。その主な項目と特徴を上げてみます。


  




 この中で既にお話ししたのが、「俯瞰のメソッド-ビジネス成功の12条件」「死角のメソッド-どんな企業も陥りがちな12の罠」で、今は「開発のメソッド-情報開発の7ステップ」のお話をしている途中です。

 今年も本質的でありながら、今まで聞いたことがないような斬新なお話をしていきたいと思いますので、お楽しみに。